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広域合併用インターネットGISシステムを開発

このほどインターネットGISを利用して、市町村の広域合併を支援するシステムを自治体から受注しました。 このシステムにより広域合併を広く提供するとともに、行政の各種の作業を円滑に進めることができます。

特徴
  • 既存の地域情報などを利用できるので、移行がスムーズです。
  • 合併予定自治体が使用していた、既存のDB情報を利用して、公的施設の区画情報が地図上で見れます。
  • インターネット上でのシステムなので、住民参加の情報提供及び地域コミュニティに役立ちます。
  • 集計データを分布図などに色分け出来ますので、住民現況が一目でわかります。


既存の地域ネットワークの利用


平成17年度を目指して、自治体の広域合併が盛んに進められています。現在3300ある自治体が約3分の1になることが予想され、そのためには、地域に関する各種情報を整理して、合併作業に伴う様々な業務を支援する必要があります。(株)日本テレソフトでは、このために、インターネット上の当該地域の地図情報を出し、そこに現在の地域情報を表示するとともに合併後の姿を表示して新都市のイメージを市民に分かりやすく提供、合併意識を高めるなどの効果や自治体の推進作業をお手伝いする機能を持っています。



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