
導入目的
地図検索用のパソコンを導入することにより、従来の覚知方法の改善により、出動時間の短縮を図り、
また消防情報の一極化を行い、火災・救急等の発生の素早い対応を実現するとともに、災害が発生した場合に情報提供を
早期かつ正確に住民に提供できることを目的にしたシステムです。
◇ ◇ ◇
消防が抱える消防業務の課題に対応
1.社会環境の変化
- 防火対象物の増加と大型化
- 高齢化社会の進歩に伴って隣保体制の問題
- 新興住宅地の増加
- 地震等の大型災害発生の問題
- 労働環境の変化
- 外国人労働者の増加
2.消防業務に関する問題と課題
- 多様化・大型化する災害対応力の強化
- 緊急通報119入電時の処理の合理化推進
- 災害弱者(身障者・高齢者)に対する緊急通報時の問題
- 市民に確実な災害情報の提供
◇ ◇ ◇
記憶と感をサポート
入電時に地図が正確な場所を標示します。
興奮状態を冷静に
興奮した口調の通報者の情報をうまく聞き取れません。電話番号と名前によって、地図システムが作動します。地図片手では遅く、たいへんです。
導入効果
受け付け員が災害地点の確認を電話番号だけで住所などが短時間(秒単位)で正確かつ各自把握できるようになります。
緊急通報時、通報者が事故概要と電話番号だけを言うだけでよく、詳細に場所説明がいらなくなります。
自動経路、消防水利等の情報を迅速、確実に得られます。
- 災害危機個所の把握
- 災害弱者である高齢者、外国人、身障者の把握




-









