
日常生活用具給付制度について。
- 身体障害者手帳をお持ちでない方は、まず身体障害者手帳の申請を行って下さい。
申請には、申請書・都道府県知事の指定を受けた医師の診断書・写真・印鑑が必要です。
◆ 窓口→各市町村障害福祉担当 - 身体障害者手帳をお持ちの方は、手帳を持って市町村の福祉事務所に行き見積書などを持って購入申請して下さい。
見積書は、弊社にて作成致します。
→弊社連絡先
◆ 窓口→各市町村の福祉事務所(障害者福祉担当) - 申請が許可された後、日常生活用具給付券を受け取ります。
- 給付券を持って申請した商品を受け取ります。
※詳しい内容については、各福祉事務所でご確認下さい。
◆対象の製品
|
| 携帯型拡大読書器 AMIGO |
点字ディスプレイ「清華」の購入に10万円の補助・都道府県
◆[東京都の場合]
東京都は、日本テレソフトの点字ディスプレイ「清華」を 障害者情報バリアフリーの対象機器に認定いたしました。
これにより、一定の条件を備えた視覚障害者が、「清華」を購入する場合は、
東京都から10万円の補助金がでます。
すでに、盲ろう者の購入にも「清華」の補助が認められていますが、
視覚障害者にも対象が広がりました。
申し込みは随時行われており、相談は下記で受け付けています。
◆対象の製品
|
|
点字ディスプレイ清華 ※清華は「日常生活用具」の認定も受けています。 |
| ◆問い合わせ・申請書提出先 |
|
〒162−0823 新宿区神楽河岸1-1 セントラルブラザビル5F (社団法人)東京都身体障害者団体連合会 情報バリアフリー担当 TEL.03-5261-0729 FAX.03-3268-7228 |
|
また、東京都以外の自治体でもこれに準じた補助が厚生労働省から通達されていますので、それぞれに相談をしてみてください。 |
| ◆(株)日本テレソフトお問合せ先 |
|
〒102-0083 東京都千代田区麹町1-8-1半蔵門MKビル1F TEL.03-3264-0800 FAX.03-3264-0880 |
| ◆ ◆ ◆ |
厚生労働省の障害者情報バリアフリー化支援
5カ年事業のごあんない
| ●助成内容 |
|
この事業は、視覚又は上肢に重度の障害のある方がパソコンを操作する時に必要とする画面音声化ソフトや 大型キーボードなどのソフト、周辺機器(以下「周辺機器等」という。)などの購入費を助成する制度です。 なお、パソコン本体の購入費及び周辺機器等の購入後の申請はできません。 |
| (1)申請のできる方 |
| ○該当する自治体に居住している方 |
| ○視覚障害1級若しくは2級又は上肢機能障害の1級若しくは2級の方 |
| ○パソコンの使用により社会参加が見込まれる方 |
|
○前年の所得税課税所得金額が、特別障害者手当の 所得制限限度額を超えない方 (※所得制限については、(社団法人)東京都身体障害者団体連合会までお問い合わせください。 お問い合わせ先はこちらにあります。) |
| (2)助成額及び助成回数 |
|
助成額は、一人あたり、周辺機器等の購入に要した費用の3分の2以内です。ただし、10万円が限度となります。 助成回数は、一人につき1回限りとし、複数回にわたる助成は行いません。
(例) 9万円の周辺機器等を購入をされた方 → 助成額 6万円 |
| (3)助成の対象となる周辺機器等の例示 |
|
○視覚障害者 |
|
○上肢不自由者 |
| ●申請に必要な書類 |
|
○ 身体障害者手帳の写し |
| D助成金交付 | |
| ●申請から助成までの流れ | |
| @ 申 請 |
交付申請書及び申請に必要な書類を窓口に提出又は郵送により申請して下さい。ただし、 周辺機器等を購入してからの申請はできませんので、購入前に申請して下さい。 |
| A審 査 |
申請内容を確認、審査します。なお、申請内容について、電話等で確認の連絡をることが あります。 |
| B交付決定 |
審査終了後、助成金交付の可否及び助成額を決定します。決定した内容については、交付 (不交付)決定通知書によりお知らせします。 交付決定後に周辺機器等を購入して下さい。 |
| C助成金請求 |
周辺機器等を購入したら、請求書に購入した周辺機器等の領収書及び納品書を添付して請求して下さい。 (郵送可)請求書の受理後、助成金を交付します。 |
| ◆問い合わせ |
|
厚生労働省障害福祉課社会参加推進室 TEL.03-5253-1111(代表) |















