
1.ケーブルの確認
RS-232Cのクロス(リバース)ケーブルを必ず使用して下さい。
2.Win-BES99の環境設定
Win-BESの設定(S)の中にある周辺機器設定(D)を選択し以下の様に設定して下さい。
※パソコンによってCOM1を別な周辺機器で使用している場合があるので
その場合COM1以外を同じ設定にして下さい。
3.次にプリンター設定(P)を選択して以下の様に設定して下さい。
(両面印字の場合)
※使用する点字プリンターのモデル名を選択します。

点字用紙を選択し文字数、ページの行数を入力します。B5用紙の片面最大行数は、
22行です。
(TP-32の両面を選択し点字用紙がB5の場合は、18行に設定)
4.点字の印刷
●印刷したい文書を開きファイル(F)→点字印刷(B)を選択し印刷開始ページ(初期値1)を入力します。
●1ページ以外のページから印刷を開始したい場合は、削除・後退キーを押して数字を一旦0にした後、開始ページを入力します。
●TABまたはクリックで、終了ページ(初期値0)、部数(同1)を順次入力します。「終了ページ0」は「最終ページまで」を意味します。
●点字プリンターの準備ができていることを確認後、「点字印刷」を押します。点字印刷が開始されます。
【 両面印刷について 】
●「設定」→「プリンター設定」画面で点字プリンターとして「両面」と表示のあるものを指定すると、両面点字印刷を行うことができます。
●文書の全ページを通して両面印刷する場合は、目次の1ページ目、本文の書き出しなど、点字用紙の表面に印刷したい内容は、 文書の奇数ページになるよう空白ページを作るなどの調整を行っておく必要があります。
●New721、TP-32による両面印刷も前記の手順で「点字印刷」まで進みますが、印刷開始前に打ち出す面を指定する画面が表示されます。
■「表面」「裏面」は各々次のような印刷を行います。
【 表面 】
表面(指定範囲内の奇数ページ)→裏面(同、偶数ページ)の順に印刷。
(10ページ〜20ページを指定した場合、11、13、15、17、19ページの印刷→10、12、14、16、18、20ページの印刷)
【 裏面 】
●指定範囲(ページ指定は表の奇数ページで指定します)内の偶数ページのみを裏面の位置に印刷字されます。
●表面の印刷が終了したら、用紙を切り取り、裏返しに点字プリンターにセットします。
●用紙を切り取る際、裏面の最終ページが奇数/偶数番目ページかにより、空白ページを1枚余分に付けておく必要がある場合があります。
●最終ページの印刷ができなくなることがないよう注意して下さい。




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