拡大読書器を恐竜博物館に寄贈。バリアフリー化に協力

 日本テレソフトは、8月20日、熊本県御船町の恐竜博物館に大型拡大読書器を寄贈しました。御船町は熊本地震で大きな被害が発生し、人気の恐竜博物館も被害を受けました。全国で2つしかない恐竜の博物館は子供も含め人気の施設で県内外から多くの来館者があります。そこで、日本テレソフトでは視覚の弱い人、障害のある方でもパンフや資料を読める拡大読書器を1台寄贈し、バリアフリー化に協力することにしました。
 大きな文字で読めること、障害の内容に合わせて、色の組み合わせを変えることができるなど高機能を生かして、目の不自由な方も勉強ができるように補助します。
 また、施設の担当者は恐竜の化石を拡大し、普通には見えにくい化石の中のくちばしなどが拡大されてクックリ見える様子に、多くの人が来た時に、解説に使えると喜んでいました。
   
   

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